医療情報システム研究会 概要

研究会のご紹介

医療情報システム研究会は、関西を中心としたHOPEユーザで構成され、1980年の発足から37年間に渡り継続して
きております。その活動の中では、医療情報システムのあり方や運用について、テーマを設けて議論を行なっており
ます。オーダリングや電子カルテシステムのパッケージが登場する以前から、診療データの収集と有効活用に
ついて話し合ったり、看護支援システムについても普及する以前よりテーマに取り上げたりするなど、常に医療の
IT化の将来を見つめながら回を重ねてきました。

そうして議論された内容は、富士通の医療情報システムの発展にも影響を与えています。

研究会の趣旨

『医療機関におけるコンピュータの有効適切な利用方法について研究討議し、会員相互の交流をはかる。』

会員数

法人会員 25病院
個人会員 10名
賛助会員 10社

運営について

会員の中から運営委員を選出し、年間の活動計画や、テーマの検討を行なっています。
また、会費については年会費方式とし、合宿等の特別な行事の際には必要によって実費徴集を行い、できるだけ
参加しやすい運営を目指しています。

役員について

会   長:杉原 敬彦(甲南会 法人本部管理部)
副 会 長:北口 宏 (関西医科大学附属滝井病院 医療情報部)
会   計:内林 幸太(淀川キリスト教病院 情報管理課)
幹   事:坂 直樹(大阪府済生会吹田病院 医療情報課)
運営委員:中島 清訓(互恵会大阪回生病院 システム管理課)
       渡邉 謙太(愛仁会高槻病院 診療情報管理室)
       堀 謙太(兵庫医科大学 情報センター)
       藤田 哲也(パナソニック健康保険組合松下記念病院 医療情報管理室)
       寺西 正志(個人会員)
       北村 臣(奈良県総合医療センター 経営企画室)


事務局について

富士通株式会社 関西ヘルスケア統括営業部内に設置
参考資料 HopeVisionVol.3 InterView(2.96MB)(PDF文書)