医療情報システム研究会Medical Care Information System Study Group

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第201回例会 医療情報システム研究会例会(ご案内)

IT-BCP実現のための具体的な対策と訓練 〜診療継続のために、現場で備えてやるべきこと〜

 皆さまご承知のとおり2024年度の診療報酬改定においては診療録管理体制加算の見直しが行われ、非常時に備えたサイバーセキュリティ対策等の整備に関わる要件および評価が見直されております。各医療機関様におかれましては、セキュリティ対策への早急な対応が求められており、「IT-BCP策定」の具体的な進め方・対応に苦慮されているというお声を多く耳にいたします。あらゆる緊急事態においても、「医療を止めない」ための対策と備えが必要であり、「IT-BCPの策定」と「日々の訓練」が事業継続へと繋がります。

今回の例会は、「IT-BCPに関する概要と指針」について、群馬大学医学部附属病院鳥飼副センター長よりご講演いただきます。後半では、大津赤十字病院橋本様より、実際に赤十字病院様で実施されている「BCP訓練」についてご講演いただきます。既にIT-BCP対策を始められている病院様、これから検討を始められる病院様にとっても、大変参考になる内容です。是非、ご参加いただき、自院の対策の一助となれば幸いです。たくさんのご参加をお待ちしております。

日  時:2024年07月18日(木)15時~17時30分(接続開始14時30分~)
開催形態:【会場】富士通OsakaHub 大阪市中央区城見2-2-6(JR大阪環状線・東西線徒歩6分)
     【オンライン】Zoom

資料、アーカイブのダウンロード

ご講演資料のダウンロードは以下のURLをクリックしてください。
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201回例会資料ダウンロード

アーカイブ配信については、もうしばらくお待ちください。

◇お申込み方法

【お申し込み方法】
https://seminar.jp.fujitsu.com/public/seminar/view/106984

【締切】2024年07月16日(火)

▶上記WebサイトまたはQRコード(左図)を読み取り、お申し込みください。
※申し込みサイトで、会場参加(80名限定/先着順)・オンラインをご選択いただきます。
※お申込み後、登録いただいたe-mailアドレス宛に当日のURLなど詳細を送付いたします。

▶E-mailでのお申込みの方は、①参加者氏名、②施設名、③所属(役職)、④e-mailアドレス、
 ⑤当日の連絡先、⑥参加方法(会場・オンライン)を記載のうえ、以下宛先に送付ください
   送付先:contact-hug@cs.jp.fujitsu.com

<個人情報の取り扱いについて>
ご記入いただいた情報は、「医療情報システム研究会」運営委員会および富士通Japan株式会社が本研究会に関する連絡、参加状況管理など、
運営目的に利用いたします。ご記入いただいた内容についての開示、訂正、追加、削除は、上記申込先までご連絡ください。

ご参加対象と参加費用

【ご参加対象】
対象者:医療情報システム研究会会員および医療機関様(1施設複数名の参加可)

【参加費用】
参加費:[会員] 無料[非会員] 1,000円/人
※非会員様には、Peatix(イベント管理・チケット販売サービス)にてチケットを購入いただきます。
チケット購入についての詳細は、お申込み後に事務局よりご連絡いたします。

アジェンダ

15:00~15:10 開会のご挨拶
15:10~16:20 【ご講演】省庁標準となるRiskManagementFramework(RMF)に即したIT-BCP対策
        国立大学法人 群馬大学 医学部附属病院システム統合センター
        副センター長 准教授
        鳥飼 幸太 様
16:20~16:30 ===休憩(10分)===
16:30~17:00 【ご講演】IT-BCPに基づく教育・訓練の実際
        ~いかに計画して実践から評価、そして次につなげるかを考える~
        大津赤十字病院 事務部 医療情報課 課長
        橋本 智広 様
17:00~17:20 【ご紹介】二要素認証ソリューション「Taikoban」
        株式会社イードクトル様
17:20~17:30 閉会のご挨拶

添付資料

第201回医療情報システム研究会 ご案内リーフレット

第201回案内状

お問合せ先

「医療情報システム研究会 事務局」
 富士通Japan株式会社 関西ヘルスケアビジネス統括部内
 担当:武田、辻本、國定、足立

Category:新着情報